社員証がセキュリティカード

以前働いていた短期間のアルバイトの話しです。1ヶ月間のパソコンを使ったデータ入力のお話だったのですが、1日10000円というとてもお給料が良い仕事でした。週に5日、朝の9時から夜の6時までのお仕事でしたが、その会社自体がとてもセキュリティに厳しい所で、社員証がセキュリティカードになっており、入退室をする際にはそれを機械に通して出入りするのです。今まで社員証があったとしても、タイムカード代わりでしたし、社内に入る度にカードを通すというやり方は初めてでした。首からストラップを下げ、入退室する度にカードを通す行為がなんだかキャリアっぽくて、とても大人になれたような気持ちになったものです。データ入力ですから、セキュリティに厳しくなるのは当たり前ですよね。ただ、トイレに行く度にカードを通す行為はなんだか情けない気持ちにもなりましたが、そうゆう仕事から離れて10年、懐かしく思い出します。


社員証の顔写真が更新されない

社員証は入社時に撮影した顔写真入りのものが多いと思います。私の勤めている会社でもその通りです。しかし、この顔写真は長い間更新される事はありません。しっかりした会社であれば、年に1回程度顔写真の更新はあるかもしれません。私はいつまでたっても、社員証の顔写真は入社時の22歳のままです。一応、会社の一員である証なのですが、顔写真と老化による現在の顔があまりにも違うと証明ができなくなってしまうのだと思います。顔写真が更新されない理由としてはコスト削減が考えられます。社員一人ひとりの顔写真を取り直すには、時間と人件費も必要になってきます。それらを使用してまで更新する必要がないと判断されているのかもしれません。しかし。会社としては、年に1回は不可能かもしれませんが、定期的に写真を更新していくべきだと思います。


セキュリティカードになっている社員証

会社で働いている人は首から社員証を下げている人が多いです。写真と名前が書いてあり、そこの社員であることがすぐに分かるようになっています。来客の人は、ヒモの色が違っていたりして、区別されています。そして、社員であることを証明するだけでなく、フロアの扉を開けるセキュリティカードになっていることもあります。フロアの中に個人情報や機密情報がある場合は、簡単に部外者の人が入ることが出来ないようにセキュリティ対策をしています。社員証がセキュリティカードだと、いつも首から下げているので便利です。もし万が一紛失してしまったら、すぐにその社員証だけロックをかけて使えないようにすることも出来ます。ロックの機能を設定が出来るので、鍵よりも紛失したとき安全面が高いです。しかし、フロアから出るときにはロックの解除が必要ないので、外して机の上に置いたままにしてフロアを出た場合、中に入ることが出来なくなるので、気をつけなければいけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*