社員証提示の徹底について

会社の中で社員証を携帯し、首からかけるなどの方法で人からもよく見えるように提示しなければなりません。社員証の提示が会社や従業員を守ることに繋がるのです。まず部外者の侵入を防ぐことができます。そこの会社の社員であると証明が出来るものがない場合、関係のない人は手続きをしたり特別許可を得なければ入れないようにできます。また何者かが紛れ込んで社内に入ってきた場合でも、携帯や提示していない事で他の人に従業員でないことがわかるので、警備や上の人に報告することができます。会社によっては証明自体が勤怠管理カードの代わりになったり、各部屋に入るための鍵になったりすることもあるので非常に重要な役割を担っています。あまりにもたくさんの個人情報が埋め込まれていると紛失時の個人情報流出のリスクが高まりますが、ある程度では従業員の個人のデータ管理に必要不可欠であると感じます。


社員証をパソコンを使って作ろう

顔つきの社員証を見かけることが多くなり、ほとんどの会社でこのような社員証を作るようになってきています。そこで、オフィス内で作ってもらえないだろうか。と問い合わせがあった時には是非参考にしてもらいたいと思います。まず、A4サイズの用紙を準備します。光沢のあるものの方が写真がきれいですよ。それから無料のテンプレートを使用します。エクセルになっているものがあったり、すでにひな形として作成しているものをアレンジしていっても良いかと思います。そこに必要事項を入力していきます。後は予め準備しておいた顔写真を挿入していきます。これで印刷をすればOKです。A4サイズの用紙の場合8人分くらいできるのでとても楽ですよ。後はスタッフストラップに入れれば良いかと思います。自社で作ると時間もかからず、こうったテンプレートを使用すると費用もかからないので安く作ることができます。


せっかくならオシャレな社員証を

最近では、セキュリティのために社員証をつくる会社も多いです。ただせっかくならオシャレなものがいいなと思います。新しく社員証を作る会社は、少しデザインにこだわってみてもいいかもしれません。ネットで簡単にデザインして作成できるサイトがあります。便利なだけでなく、一枚あたり500円ほどで作れるのでかなり手頃です。会社のマーク、ロゴはもちろんですが、下地のカラーなども好きに決められます。顔写真も入れることができるので、悪用されることもありません。裏面に記載することも自由に決められるようです。ちょっとオシャレなものなら、使うときも恥ずかしくないですし、会社に対して愛着がわいたり、誇りを持ったりできるかもしれません。他の会社とくらべるわけではないにせよ、生き生きと社員が働ける会社づくりはこういうところから始まるのではないでしょうか。

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